食事の成分やおやつは慎重に選ぶことが大事!

食事は慎重に選ぶ 

 

たんぱく質が筋肉に代わるためにカロリーが多く必要になってきます。そのため、将来がっちりした体にするためには、子犬の時期に高カロリーなフードを摂るのがおすすめです。
高たんぱくな食事をして、しっかりとカロリーを摂取し、適度な運動をして健康的な生活習慣を続けることが大切です。

 

ドッグフードに関して、穀物などが含まれているものはあまり摂らず、また、カロリー量はあまり参考にせず、脂質15〜20%ぐらいが丁度良いです。

 

子犬に成犬用ドッグフードあげるのは1歳過ぎてからにし、消化の良いドッグフードを選ぶようにします。

 

子犬用(パピー用)のドッグフードは、一般的な成犬用のドッグフードより栄養成分が豊富に含まれているので与えすぎには注意です!

 

食べ過ぎで、食後に吐き戻すことがあるかもしれません。そうしたときには、しっかりと様子を見て、ドッグフードの量を調整しましょう。

 

そして、おやつは厳禁。これは栄養が少ない割にカロリーが高く、肥満原因となります。おやつをあげるのであれば、子犬用(パピー用)総合栄養食をあげてください。

 

ここでちょっとした余談ですが、1匹飼いの子犬はムラ食いが多い傾向にあって、いつでも食べられると認識していることが多いです。そのため、食べなければお皿を下げてしまうと言う手も効果的だと思います。

 

 

子犬の時期には安全なドッグフードを与えるのが大事!

安全なドッグフード 

 

子犬の時期は成犬の健康の土台であり、選ぶドッグフードにより体質に大きな影響が出てきます。

 

そして、粗悪なドッグフードは絶対選ばないようにすることが大事です。

 

カナガンならペットフード協会が「栄養バランスが優れている」と認定される総合栄養食で、成犬の土台作りに最適であり、総合栄養食とみなされてないものは一般食と判別されて、いろいろな食事管理の工夫が必要になります。

 

そして、数種類の犬を飼っている時は食事管理の工夫するほど暇ではないでしょうから、それを踏まえて、総合栄養食のカナガンは手間がかからず優秀なドッグフードです。

 

子犬に「たくさん食べさせてはいけない!」と強く思っている食材は「穀物」で、これはトウモロコシなどが該当して、これら多く含まれているものを毎日食べさせれば、臓器機能が低下してしまいます。

 

そして、カナガンは穀物を一切使ってなくて、安心して毎日食べさせてあげられるドッグフードです。

 

子犬の時期には、安全なドッグフードを与えましょう。この条件は人工添加物を一切使わないこと。この添加物の基準は人の食費によりゆるくて人工添加物使っていないと言い切っていることがポイントです。

 

ドッグフードの成分表の欄に「着色料添加物」などと書かれていると、いかにも安全と思いでしょうが、実は酸化防止剤は使っていたりします。

 

カナガンは、人工添加物は使わないと提示してあって安全性が高いことがあるのでおすすめです。

 

 

 

カナガンドッグフードの目安の量について

カナガンドッグフードの目安 

 

愛犬にドッグフードをあげる時、どの位の量を食べさせたら良いのか不安に感じる事があります。目安量はドッグフードの袋にも記載されていますが、そのままの量を愛犬にあげる場合、太る事や痩せるなどのケースがあります。

 

これは、愛犬によって個々に違いがあるので、ドッグフードに記載されている目安量ではなく、愛犬に合わせた量をあげるのが適量と言えます。

 

カナガンドッグフードの目安量として、愛犬の体重に対して「40」で割って出た数値が、適切な目安の量と言われています。

 

あくまで目安の計算になるので、この目安量をあげながら健康の状態を確認して、必要があれば増減するのが大切です。

 

また、ドッグフードをあげる回数も、愛犬によって変える事が大切です。生後間もない場合と成犬、シニア犬などその状態によって回数の増減が必要です。

 

生後6ヶ月未満の場合には、1日に3回から4回以上が理想的で、成犬になるまで少しずつ回数を減らしていき、成犬になったら1日2回が理想的な回数です。

 

シニア犬の場合には、消化や吸収を考えて1日3回から4回程度にするのが、愛犬に負担を与えないドッグフードのあげ方になります。

 

また、室外に愛犬がいる場合には冬場の量にも注意が必要で、体温を維持する為にカロリー消費量が高くなる為、様子を見てあげる量を少しずつ増やすのが理想です。

 

では、実際にカナガンドッグフードを愛犬パピーにあげてみたレビューをご紹介したいと思います。

 

 

 

カナガンドッグフードは食べやすいように工夫すると食いが良い!

食べやすいように工夫 

 

カナガンドッグフードは、健康面や栄養面から見ると、とても犬の体のことを考えて作られています。まだ歯が生えそろっていなかったので、ドライフードをそのままあげるのは抵抗がありました。

 

そこで、食べやすいように砕いてあげたり、少しお湯をかけてしばらくふやかしてからあげるようにしました。これで食べやすくなり、食べるのには問題ありませんでした。

 

我が家の犬(子犬)は、美味しそうに食べてくれました。おいしいようで、何もなぜなく食いつきがよく、いつも完食です。

 

前に買っていた犬は、市販のドッグフードに野菜や肉や魚を茹でたものを混ぜて食べさせていました。ドッグフードだけでは食べてくれなかったからです。そして、良く下痢をしていました。

 

その時に比べると、今回はカナガンドッグフードを食べさせたことで、下痢はなく毛並みはよくとても元気に育っています。

 

メリットは、栄養バランスが良いことと、他の食材を混ぜなくても美味しそうに食べてくれるところです。

 

デメリットは、子犬にはそのままでは食べにくいので、小さく砕いたりふやかしたりと食べやすいように工夫が必要になります。少し手間はかかりますが、おいしそうに食べてくれるので、面倒には感じませんでした。

 

 

 

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